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レスリングハイ道具箱 |
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レスリングハイを作るために使う道具たちを紹介します。 last updatede:2000-1-9(全般的に加筆・修正) | |
PC・ハードウエア
デスクトップタイプとノートタイプのPCをそれぞれ場合に応じて使用している。
■デスクトップマシン数年に渡りパーツの交換を繰り返してきたPC。現在の構成は
- CPU...AMD K6-2 350MHz
- RAM...128MB
- Video...Leadtek WinFast 3D S320V
- Display...NANAO FlexScan53T
- OS...Windows2000 Professional RC2
- SCSI...Adaptec 2910C
- フィルムスキャナ...Nikon Coolscan III
- フラットベットスキャナ...Olympus PaperPort3100B
性能は最近の入門機なみ。
このPCにフィルムスキャナNikon Coolscan IIIをSCSI接続してフィルムの取り込み、フラットベットスキャナOlympus PaperPort3100Bをパラレルポート接続して印刷物などの取り込み作業を行っている。
Nikon Coolscan IIIはメーカーもWindows NT4.0での動作をサポートしているが、Olympus PaperPort3100BはWindows98/95でのみの動作保証だったので、メインPCとは別のPCに接続して使っていたが、フラットベットスキャナを使うためにPCを起動するのも面倒で困っていた。
こんなことならば低価格(8,000円程度の販売価格)につられずに、ちゃんとNTでの動作もサポートしている製品を買えば良かったと後悔していたのだが、製造元と思われるアメリカVisioneerのサポートサイトでNT4.0用のドライバを見つけて、Windows2000 Professional RC2で使ってみたら、ごくわずかな不具合を除いて問題なく使用できたので、そのままの接続で継続使用している。日本メーカーのNTサポートはなぜこんなに悪いのだろうか。
■ノートPC
持ち運んで使用するPCとしてリブレット100を使用している。リブレット100の前には初代リブレット(リブレット20)を一年ほど使用していた。
- CPU...Intel MMX Pentimu 166MHz
- RAM...64MB (32MB分を増設)
- HDD...6.4GB (2.1GBのHDDが搭載されていたが、6.4GBのHDDへ載せ換えた)
- OS...Windows2000 Professional RC2
このリブレットにNTT Docomo PHS 611Sを接続してモーバイル環境での通信を行っている。
NTT Docomo PHSは64Kbpsのデータ通信サービスを利用できる(64Kbpsデータ通信サービスのサービスエリア外でのデータ通信は32Kbpsとなる)。これを使えばモーバイル環境での通信でもストレスは感じない。モーバイル環境でのデータ通信が必要な人にはお勧めだ。
リブレット100参考URL
Compus' Libretto100 WonderWorld
PC・ソフトウエア
■HTMLの記述
HTMLの記述にはビレッジセンターから発売されているテキストエディタソフト・WZエディタ バージョン3.00Dを使用している。軽快な動作、高度な機能のWZエディタは使い慣れると手放せないソフトの一つ。WZエディタはメジャーバージョンアップが行われて最新バージョンは4.00Bとなっているが、未だ使い慣れた3.00D3をHTML記述のみならずPC利用全般に渡り使い続けている。
■画像ファイルの処理
画像ファイルの処理にはファンファーレ フォトグラファーを使用している。バージョンアップ版を安価に入手した。
ファンファーレ フォトグラファー参考URL
ねこら対策秘密力研究要塞本部基地 グラフィックツール評
カメラ
■フィルムを使用するカメラ
ニコンNew FM2 + ニコン AF 80-200mm f2.8
後楽園ホール、クラブチッタ川崎など比較的小規模な会場と、ストロボを必要とする地方会場で使用する。大柄なセットになるので見た目の押し出しは一番。初使用は1992年2月12日のSWS後楽園ホール大会。当時の僕にとってはプロも使用しているあこがれのレンズだった。アメリカへ持っていったのも、このセットだ。
オリンパスOM-2N + トキナー ATX 100-300mm f4
日本武道館、両国国技館、横浜文化体育館などの2階特別席で使用する組み合わせ。初使用が1985年6月21日の全日本プロレス「スペシャルウォーズin武道館」だから14年使い続けていることになる。オリンパスOM-2N + オリンパス マクロ50mm f2
キャプチャーが新宿ACBで行った地下室マッチで使用。レンズの鮮鋭度が心地よい。オリンパスOM-2N + トキナー 400mm f5.6
ドームプロレスで使用。レンズに明るさからして、このクラスが使用できる限界。前出のニコンFM2-Nをバックアップするための購入したカメラだが、取り扱いの気安さと軽さから気軽に撮影したい会場へ持ち込むことが多い。使用レンズはジャンク扱いで買ったNIKKOR-H 50mm f2.0やシグマの70-210mm f4.0-5.6など。オリンパスPEN-FT
ごくごくまれにオリンパス100mm f2.8をOMマウントアダプタ経由で取り付けて後楽園ホールで使ってみる「趣味のカメラ」。ハーフサイズ一眼レフカメラなので、36枚撮りフィルム1本で72枚も撮影できすこぶる経済的。ちなみに、発売が1966年と僕と同い年のカメラ。最近カメラマニアの間ではやっているらしい。 ![]()
オリンパスPEN-FT参考URL
pen f fetish
Olympus Pen Gallery/偉大なるハーフカメラ
Pen F World
Olympus Pen F, FT, FV Largest Half-frame System
オリンパスOM10、OM30 + オリンパス 200mm f4
僕が一眼レフカメラを使いだしたのは中学生の時。大場久美子を使ったTV-CMが記憶に残るオリンパスのOM10が初めて買った一眼レフカメラだ。そのOM10を下取りに出して買ったのが「フォーカスエイド」機能の付いたOM30。初使用は83年4月20日の全日本プロレス東京体育館大会。「フォーカスエイド」と言うのは現在のオートフォーカスカメラの先祖のようなもので、ピントが合うとファインダー内にある緑のランプが光ると言う機能だったが、レスリング撮影には全く役に立たなかった。OM-2Nを買う84年7月まではこのOM30を使っていた。このころに使っていたレンズが単焦点の200mm。今思えば、使いやすいレンズだった。
オリンパスOM-2SP
「露出」と言うものに悩んでいた89年に中古で購入した「スポット測光」ができるOM-2シリーズ3代目のカメラ。ところがこれが大はずれなカメラで、シャッターの不良があり、初めて使ったとき(ジャパン女子の会場だった)には36枚撮りフイルムのうち数コマしか露光していなかった。あこがれていて、随分と中古屋を探して入手したカメラだったけれども、早々に手放した。
オリンパスOM-2
オリンパスOM-2の初代機。これはシルバーとブラックの2台所有していた。メインカメラのOM-2Nと操作性も変わらないのでサブカメラとして使っていた。ところがシルバーは四万十川に、ブラックは那珂川を下っている途中に「沈」して使用できなくなってしまった。特にブラックはおぼれながらも「あああそこにオレの『OM-2』が漂っているなぁ」と感慨に耽ったことが思い出深い。
オリンパスOM-1
このカメラは今も手元にあるが、全く使っていない。ほとんどジャンクのような品を購入。OM-2Nのサブカメラとして95年7月の天龍 対 北尾戦でのみ使用。その後は知人宅を転々とした不遇のカメラだ。
オリンパスXA
場外乱闘や、ちょっとした会場風景なんかも撮ってみるかなと買ったレンジファインダーを使ったマニュアルフォーカス+絞り優先AEのマニアックなコンパクトカメラ。相当前に弟に貸し出して、彼がバイクツーリングなんかで使っていたようだが、今はどうなっているのか?
コニカビッグミニF
前出のXAの次に手にしたコンパクトカメラ。使いやすい良いカメラだった。天龍 対 冬木の髪切りマッチが行われた94年9月29日のホテルイーストで、試合後に場内騒然とする中をこのカメラを持ってうろちょろしたことが記憶に残る。今では両親が使っている。
コニカK-mini
レンズ付きフィルム代わりに買った超廉価カメラ。ところが、結構使い勝手がよくchisatoy夜話97年9月15日で随分とほめている。相当に使ったな。リコーGR1sを購入するときに下取りに。
リコーGR1s
僕が買った最新のカメラがこれ。マグネシウムボディが何とも心地よい高級コンパクトカメラ。
■デジタル・スチル・カメラ
カシオQV10-A
始めて入手したデジタルスチルカメラ。下取りに出してしまった。
ニコンCoolpix900
QV10-Aから一気に高級機へと走った2台目DSC。結構気に入っていたけれども、売っちゃった。
ニコンCoolpix950
1999年12月から使用を始めたデジタルスチルカメラ。相当に満足できるカメラだ。